So-net無料ブログ作成

今日の一枚 3/4 Jazz [Music]

久しぶりに聴いたのデスがやっぱりシブいデス。

 ニューヨーク・ロマンス

 

New  York  Romance   

         /   Barney Wilen

 

1.危険な関係のブルース
2.クライ・ミー・ア・リバー
3.ブルース・ウォーク
4.ユーブ・チェンジド
5.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ
6.マック・ザ・ナイフ
7.ドント・フェンス・ミー・イン
8.オールド・デヴィル・ムーン
9.アイ・ウィル・セイ・グッバイ

ふて腐れていた時代にもらって衝撃を受けた一枚でシタ。

 

Barney Wilan はフランスのサックス奏者で、私は晩年の作品しか聴いていないのでてっきりバリトン奏者だと思っていたのデスが、どうやらテナー奏者らしいデス。(無知丸出し・・・笑)
しかも、日本製の楽器を使用しています。私と同じメーカーの。(今、ジャケットを見て初めて気がつきまシタ。苦笑)

 
私が物凄く惹かれたのは一曲目「危険な関係のブルース」。
落ち着きのある雰囲気のなかにも大人のエッチさ(笑)が隠れてて、それはもう自分がいた世界とは別世界の空間がそこにはありまシタ。

 

 

興味を持ち始めてすぐに彼は亡くなってしまったので(初めて聴いてから2週間後くらいでした・・・。)、当時は複雑な気持ちになりました。

 

 

 

昔(若かりし頃)のものを聴いてないので何とも言えませんが、私はこのNew York Romance と、最後の作品である Passioneの晩年の2作品が好きデス。

 

 

 


nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:音楽

nice! 0

コメント 4

kiyo

うーん。渋いねぇ。。。
(誰だかが分かってないってのは内緒だww)
by kiyo (2005-03-05 01:05) 

sweet-cool

聴いたみたいです。
探してみよ。
by sweet-cool (2005-03-05 08:32) 

guchi

楽器を奏でる上で、どんなジャンルでもエッチさは必要ですよね!
by guchi (2005-03-05 22:34) 

asamin

>kiyo さん
ふふふ。知らないでしょう・・・。

>Ranranさん
晩年のものしか聴いたことないのですが、機会があれば是非。
そのうち若い頃のものも聴いてみるつもりデス。

>guchiさん
>>楽器を奏でる上で、どんなジャンルでもエッチさは必要ですよね!
やはり色気で勝負デスね(笑)
by asamin (2005-03-05 23:18) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。